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日本にいながら、海外の販路開拓ができる!新しい展示会「JDS」

サポーター

海外の販路開拓がしたい…」
大多数のビジネスパーソンが、一度は考えたことがある話ではないでしょうか。
国内の需要縮小に備えた売上拡大のために、あるいは、リスクヘッジのために。

「グローバル化」が叫ばれて久しい今、簡単に海外販路ができるとしたら、「No」というのは結構勇気がいることだと思います。

ですが、いざ海外の販路開拓に乗り出そうと思うと…

旅費:渡航費用、宿泊費、etc
言語:ビジネスレベルの現地言語
文化:ビジネスマナーや駆け引きは、日本と同じ考え方で大丈夫?

問題は山積み。しかも、一つ一つの問題が結構深刻ですよね。

 

そんな状況を変えるため、「フランス語コンサルタント」の清水さんが海外ビジネスのエキスパート たちと共同で行っているのが、
新しい展示会のカタチ「JDS(JAPAN DEPARTMENT STORE)」です。

「JDS」では、

1.日本にいながら
2.低予算で
3.販路開拓も行う

という、画期的な展示会を行っています。
詳細は、JDSのHPからどうぞ。

 

ちなみに、清水さんの「フランス語コンサルタント」については、こちらの記事で紹介していますよ。

ビジネスでフランス語を本気で使いたい人向け「フランス語コンサルタント」【サポーター紹介】
「富裕層向けのフランス語コンサルタント」という新しいジャンルに挑むのは、Shingoこと清水慎悟さん。フランス語コンサルタントの仕事内容や、なぜ富裕層向けに絞っているのかを紹介します。

 

「JDS」の提供サービス

JDS,展示会の様子

JDS(JAPAN DEPARTMENT STORE)」は、具体的にどのようなサービスを行っているのでしょうか。

JDSでは、
出展物を預かり、現地での接客・販売代行まで行ってくれるサービスを行っています。

さらに、展示会で好感触なバイヤーさんが来場した際に、後日商談の場を設けてくれるサービスも行っています(海外進出コンサルは、別途契約が必要)。

もちろん、海外ビジネスでは特に必須となる、
契約書や現地でのマーケティング、フォローなども含まれます。
※契約書作成などはオプション契約となり、別途費用が発生。

 

・日本にいながら、パリニューヨークに出展できること
・販路開拓のきっかけを提供し、海外進出のフォローも行っていること

この2つのポイントが、通常の展示会と大きく異なるところです。

アートなどの芸術分野だけでなく、食品や製造業など、多様な業界の企業から声がかかっているというお話でした。

リーズナブルな出展料

JDS PR画像

出展代行や海外販路の開拓のきっかけづくりまで、JDSが引き受けてくれるとなると、気になるのは出展料。
一般的な展示会では、国内でも数十万円、海外でも100万円前後というのが相場です。

JDSの出展料は、非常にリーズナブルとなっています。

通常価格 98,000円(税込) 通訳・販売代行含む(展示品送料は別途)
早割価格 59,800円(税込) 募集開始から 1ヶ月程度まで

 

税込でこの値段というのも嬉しいですね!
パリやニューヨークでの展示実績があることがステータスになる分野も多いようで、色々な業界の方から申し込み・問合せが増えているとのことでした。

次回展示会情報など、JDSの最新情報は Facebookページをチェック!
ぜひ、「いいね!」で応援をお願いします!

展示会の前から、展示会は始まっている!

清水さんは「展示会の成否は、事前準備にかかっている」と語ります。
展示会は、イベント単体での利益がどうかというよりも、海外進出のための試金石という位置づけ。

現地の反応を知る「マーケティングツール」として捉えながら

・展示品の選定
・展示の目的
・出展後の展開

などが重要だと教えてくれました。

出展企業の中には、展示会前から海外進出コンサルタント契約を結び、海外進出の足がかりとして、展示会を行う企業もあるのだとか。
もちろん、コンサルタント契約は別料金となりますが、最初から本気で海外ビジネスを考えている方にはピッタリですね。

JDS出展後、加速するビジネス

JDSの展示会に出展すると、どのような形でビジネスが発展していくのでしょうか。

例えば、

・作品に興味を持ってくれたバイヤーと契約を結ぶ(絵画アーティスト)
・海外の現地スーパーマーケットでの取り扱いが決まる(食品メーカー)

などの例が挙げられます。

JDSでは、展示会の主催者として、バイヤーの集客に尽力しています。
それでも、JDSに出展することが、「販路開拓の確約」ではありません。

商品(製品)の魅力が必要なことは当然として、
その上で魅せ方(売り方)やターゲット層の選定が必要です。
とは言え、こうしたことは、通常のビジネスでも重要な要素ですよね。

こうしたことから、先ほども挙げたような、事前の準備や対策がポイントとなってきます。
初めて海外に出展する方や、海外進出の戦略から相談されたい方は、
ぜひコンサルタント契約からお願いしてみてはどうでしょうか。

 

開催場所や アイディアも募集中

JDSでは、パリやニューヨーク、その他の場所も含めて、開催場所も随時検討しています。

面白い仕掛けができそうなところ、新しい試みができそうなところ、
ぜひ開催スペースのお話も、お気軽に応募・問合せください。
※出展ジャンルによっては、VR上なんていうのも、最近は出てきましたね。

さらに、海外のものを日本で展開するなど、「逆輸入版のJDS」も検討中とのこと。

どんどん「いいモノ」「面白いモノ」にしっかりとした価値がついて、
国や地域に関係なく評価されていってほしいですね。


【JDS企画・運営会社】

オパスグラフィカ

 

 

【JDS事務局】
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-26-28 2F オパスグラフィカ内

【JDS HP】
http://jds-tokyo.com/

Japan Department Store ロゴ

 

 

 

 

JDS(ジャパン・デパートメント・ストア)は「旅する百貨店」をコンセプトに、
欧米での展示会主催を主な目的にしている団体です。

海外で自社商品を発表してみたい、自分の作品・商品を海外のマーケットへ広げるきっかけが欲しい。
しかし「自分だけでは費用が不安」「言葉の壁が…」そんなお悩みを全て解決するのがJDSの目的です。

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