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WordPressでサイトを作るのってハードル高い?【Cocoon】

コンテンツメイク

”アメブロ”や”はてなブログ”を使わなくても、レンタルサーバーを借りて、
アカウントを作れば、誰でも自分のサイトを作れるようになりました。

自分のサイトなら、
・Google AdSenseで収益化したり
・アフィリエイトリンクを貼ったり
・自分のサービスや商品を売ったり
もはや、やりたいことは全部できますね!

今までは、サイトを作る知識が必要なため、自分のサイトを持つハードルは高く感じました。
しかし、今は「WordPress」を使うと、誰でも簡単に出来る!というのがポイントです。

|やってみたけど、ダメだった…という方は|

WordPressがあれば、誰でも簡単に自分のサイト持てる!
と、言われているのですが、実際はどうなのでしょうか?

 

今回は、私が専門知識0から、手探りでやってみた感想をまとめます。

結論としては、WordPressでサイトを作るのは簡単です。

しかし、「思い通りのサイト」を作るのは難しく、やはり、プロである
「Web制作の方たちは凄かった!」という感じでした。

 

サーバーを借りることも、サイトを作ることも簡単です!
自分に合った「テーマ」を見つけることと、設定が大変でした!

レンタルサーバーを借りるのは、あっという間!

レンタルサーバーの契約、アカウントの取得まではトントン拍子でした。
月額や容量などを見て、契約するレンタルサーバーを決めましょう。

ちなみに、レンタルサーバーというのは、サイトの置き場所みたいなものです。

「家」に例えると、「土地」ですね。
この上に、自分のサイトを「家」として建てるわけです。

アメブロは「建売り」、ペライチは「1R賃貸マンション」のイメージが近いですね。

 

ちなみに、WordPressへ「簡単インストール機能」があるレンタルサーバーを
選ぶと、契約後がスムーズですよ。

私はいくつか調べてみて、エックスサーバーを使っています。
他には、さくらやロリポップもブログ開設に人気がありますね。

ブログ運営で圧倒的評判のエックスサーバー

エックスサーバーの意外な落とし穴

エックスサーバーの設定に、最初の落とし穴がありました!
すみません、盛りすぎました。私が勝手に「穴」に落ちただけです。

サーバーとドメイン契約したところまではよかったのですが、
せっかく取得したドメインをサーバーに紐づけする前に、設定を開始してしまいました。

これをやると、ドメインが自分で設定したものにならないので、
自分のサイトのURLに「xsvr」と入ってしまいます。

オリジナルサイト感を出すために、独自ドメインを取ったのに、
これでは台無しです。

 

そして、ここが一番「やってはいけない」判断でしたが、
素人なりに自力で「なんとかしよう」としてしまいました。

”手動でパスをいじってドメイン名を変えよう”としていましたが、素人にはあまりに酷な作業。

わざわざ手間がかかる方法を選んで、完全に袋小路にハマってしまいました。
このときの私は、頭から煙が出ていたと思います。

みの
みの

ドツボにハマったまま、ネガティブオーラ全開で作業していると、

とてつもなくダメージが残るので、本当に注意してください!

 

キャンペーン中のドメインでいいのがあったら、「お名前.com」もオススメですよ!
※更新料など、総合的な金額で比較するようにすると分かりやすいです。

WordPressは「テーマ設定」が最大のポイント!

①サーバーとドメインの設定が完了
②WordPressの簡単インストールが完了

①、②が完了したら、いよいよあなたのサイトが出来ます!

ですが、まだサイトの中身は“空”ですので、これから入れていく必要があります。
先ほどの例えでも書いたように、サイトの中身=「建物」の部分を作っていきましょう。

 

専門的な知識がある人は、そのまま進んでいくと思いますが、
私含め大半の方は「テンプレート」があると便利ですよね。

この「テンプレート」に相当するものを、WordPressでは「テーマ」と言います。

テーマひとつで、サイトの見栄えも出来ることも大きく変わってきます。
ただ、「どのテーマが最強」みたいな話よりは、
・写真を前面に推したブログ向け
・旅行+物販など
やりたいこと、魅せ方に合わせてテーマを選ぶと、しっくりくる思います。

「え、そこまで決まってない?」
そういう方は、写真か文章メインかくらいで決めてもいいですし、
雑記ブログに向いているもので、始めるというのもいいと思います。

簡単な作業ではないですが、「テーマの移行」というのも可能ですので、
途中でテーマを変えることも出来ます。

最初は、Aというテーマにして、やっていく内に物足りなくなって、Bのテーマに変える。
こんなやり方も全然アリです。

テーマは、触ってみないと分からない

この「テーマ探し」が、私にとって長い旅の始まりでした。

WordPressのテーマには、有料と無料のものがあります。
私は、無料のテーマから選ぶことにしました。

いくつかのサイトで、オススメのテーマを見ながら、
良さげなものを次々とダウンロードしていきます。

ブログ向けやECサイト向けなど、目的別である程度絞れますが、
結局最後は、実際にイジってみて、
自分の思う通りのカスタマイズしやすいかが重要になってきます。

WordPressには、デフォルトでカスタマイズコマンドが付いています。
デフォルトのコマンドだけでは、手が届かないところをフォローしているか。

また、同じことが出来ても、よりカスタマイズしやすいようになっているか。

 

例えば、私でいうと、文章を打つエディター周りですね。
テーブル挿入やアンダーマーカー、ブロック装飾などなど、
テーマによって出来ることは結構違ってきます。

もちろん、そのテーマに含まれていなくても、
「プラグイン」をインストールすることで可能です。

ただ、テーマとプラグインの相性など、不確定要素が増えていくと、
トラブルがあったときに、原因が特定しにくくなるので注意してくださいね。

細かいところに手が届くCocoon!

私が選んだのは「Cocoon」というテーマです。

Cocoonでは、

・独自のメニューで細かな設定可能が可能!
・設定マニュアルがある!
この2つが非常に良かったです!
Cocoonのオリジナル設定画面 スゴい数の項目数です!
みの
みの

写真をたくさん掲載するブログや、商品を載せるECサイトは、
より適したテーマがあるかもです!

また、運用を任されているサイトでは「賢威」も使っています。

WordPressでオススメのサーバーとテーマ

WordPressでサイトを立ち上げるのは、はっきり言ってハードル低めです。

ただ、自分に合ったテーマを見つけて、思い通りにカスタマイズするのは、
少し骨が折れるかも知れません。

とは言え、投稿した記事も含め、サイト自体の修正もすぐにできます。

ということで、一つの形として
XServer × Cocoonの組合せは、結構オススメですよ。

 

また、実際にやってみて分かったことですが、プロのWeb制作の方々はやはりすごいです。

例えば、テーマは凄くシンプルなものにして、コードでカスタマイズしていきます。
あるいは、そもそも、WordPressを使わないという方も多いです。

本当に表現したいことがあって、それを出来る技術もあると、
逆にテンプレートが邪魔になるということですね。

ブログに限ったことではないと思いますが、いきなり完璧なものを求めても
ハードルが上がるばかりです。

トライ&エラー」でどんどん試行錯誤していくのが、
結果的に一番近道なのかもしれませんね。

みの
みの

「エラーしたら終わりじゃん!」という方は、
ぜひマインドアップのコラムも見てみてくださいね


Giftedのサイトも、Cocoonで作っています。

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