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好きなことは仕事にしてはダメ?好きなことよりも「ワクワク」を!

マインド

今回のテーマは、「好きなこと」と「ワクワクすること」です。

よく耳にする「好きなことを仕事にすると上手くいかない」というのは、
ホントでしょうか?

今回は、「好きなこと」と「ワクワクすること」はちょっと違うかもしれない
ということを紹介していきたいと思います。

「好きなことで生きている」への違和感

イージーモード」の考え方で言うと、「好きなことを仕事にしても成功しない」というのは、
「本人がそう思っているから、そうなんだ!」と言いたいところです。

つまり、「好きなことを仕事にしても成功しない」と思っているから、
そういう結果の人ばかりに注目して、「ほらやっぱり!」となっているということです。

脳科学的に、思っていることを肯定する要素を探してしまうようにできているんですね。

ちなみに、「イージーモード」については、こちらで紹介していますよ。

 

私も「コンテンツメイカー」として、自分のクリエイティブ能力を仕事にしています。
その中で、自由なマインドを大切にしているのは、
「好きなことを仕事にしている」からではありません。

何より、「好きなことで生きています」言葉には、どこかしっくり来ないところがありました。

この言葉で感じた違和感は
・「好きなことだけやってればいい」という刹那的な考え方
・もう一つは、その「好き」は本当の「好き」なのかということです。

後者は分かりにくいと思うので、印象的なエピソードを紹介します。

ゲーマーが、ゲームに飽きた日

私は、1983年生まれで、ゲームと共に大きくなりました。
今でも、私にとってのゲームは、アニメと並んで、
なくてはならない、本当に好きなものです。

受験の時もそれは変わらずに「深夜12時になったらゲームを始める」という
謎の“自分ルール”を決め、毎日ゲームしていました。

しかし、その日はやってきました。
不合格通知が続き、2月の終わりにようやく届いた1通の合格通知。

合格通知が届き、「もう(受験期間が)終わったんだ」と思った途端、
毎日やっていたゲームがそれほど楽しいものとは思えなくなりました

そのとき、私は「ゲームが好きだから毎日やっていたのではなく、
受験勉強(とそのプレッシャー)から逃れるために毎日ゲームをしていたのだ」と、
否が応でも気づいてしまいました。

もちろん、この話は、当時遊んでいたソフトが古かったことなど、
他の要因もありますが、本質的なことはそこではないと思います。

「好き」を言い訳に使っている自分に、気づかなかったこと
そして、言い訳に使っている事実そのものにも、文字通り、震えるくらいに驚いたのです。

仕事にしたら嫌いになってしまうものは…?

仕事にしたら嫌になってしまうもの。
それは、「楽しみたいもの」「追い立てられたくないもの」ではないでしょうか。

もちろん、「仕事=楽しさがない」というわけではありません。

しかし、ビジネスである以上、お客さんがいて、そこにはニーズがあります。
そして、当然、同様のサービスを行っている別の会社や人もいるでしょう。

つまり、どうしても、指名されるための競争や、ニーズを満たすために
こちら側が“寄せる”必要があります。

そういう意味では、趣味の世界でも、ついつい競争してしまう方や、
「のし上がってやる」という気概がある方なんかは、そのまま仕事にしてもいいかもですね。

本当の「好き」の強さ

しかし、ビジネスが殺伐とした側面だけではないと、私は考えています。

むしろ、本当に「好き」な人は、脇目も振らずに、自分の理想をトコトン追い求めていきます。
そこには、「苦労」などという概念はないでしょう。

つまり、「好きを仕事に」という考え方に含まれる、「好きなことだから上手くいきそう」みたいな
ノリではなく、苦労を苦労とさえ思わない、没頭や探求が仕事にすべきものではないでしょうか。

「好きこそものの上手なれ」ではありますが、「簡単にできんじゃね?」みたいな考えは、
ビジネスでは足をすくわれやすいということですね。
ライバルは、本気で人の役に立ち、お金を回そうとしている人たちですので、
生半可なものでは通用しないのも、よく考えれば当然です。

では、自分らしくあるために、自分の「好き」を仕事にするためには、
どうすればいいのでしょうか。

「好き」よりも、「ワクワクするかどうか」を大切に!

苦労を苦労を思わない、夢中になれるキーワードは、「ワクワク」だと私は考えています。

今の私の判断基準は、何事においても、「ワクワクするかどうか」だけです。
もちろん、ワクワクする対象は、マインドに共感した人たちと一緒にいる未来です。

一緒に仕事をしようとしている人の考え方や、
一緒にいる未来を想像してワクワクするか、それだけです。
そのため、「好き」かどうかも大事ですが、それ以上に、ビジョンの共有を目的にしています。

つまり、「好き嫌い」で言えば、考えが合わずにジョイン出来ない人も「嫌い」です。
あるいは、自分とは違うアプローチが出来る方、私に苦言を言う方も感情的には「嫌い」でしょう。

ですが、後者の方は、ワクワクする未来を一緒に見ているならば、一緒に何かがやりたい人です!

逆に、ただ「好き」でも、ワクワクする未来がその先に描けないなら、
それぞれ別な道を行くこともあるはずです。

「ワクワク」には前向きなベクトルしかない!

私が、「ワクワク」を最重要視するのは、この前向きなベクトルが理由です。

「好き」はどちらかというと、内向きなエネルギーです。
底知らずのエネルギーにもなりますが、こじらせることもあるし、
もしかしたら、思い詰めた結果、あらぬ方向に向いてしまうかもしれません。

一方で、「ワクワク」は、淀んだエネルギーになりにくいと考えています。
試したくてうずうずしている状態のため、当然「サボり」といった概念がありません。

「誰か」と共有している未来へのアプローチは、すぐに実行され、
仮に、見切り発車になったとしても、軌道修正が可能です。
そして、不足している部分は、お互いで知恵を出し合うことが補えばいい。

「出来るためにどうするか」という考えが自然と出てくるのは、
このワクワクが強い状態ではないでしょうか。

あなたも、自分の「ワクワク」をベースに、自分らしい生き方を考えてみませんか。

 


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